La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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ちょっと前… いやもうだいぶん前?

ピアニスト 辻井伸行さんを追いかけた
ドキュメンタリー番組を見ましてね。

ピアノを習っていたこともありますが、とにかく練習が嫌いなコでした…私


偶然にテレビをつけたらやっていて…
「うわっ 」って思ってかぶりついて見てました。

まー ほんとに
感心するやら、感動するやら。



そんな中で、特に私の心にグッときた言葉がありまして。


小学生のとき、彼はある有名なピアノのコンクールに出ているんですが
演奏を終えたあとのインタビューで

ぼくは… 結果はべつにどうでもいいかなって。
ただ、お客さまがうっとりするような演奏をしたいなって思ってやったから。


私は北島マヤではないし(わかる人にしかわからないなー)
録画もメモもしてないし
ちょっと日にちが経ってしまったので
言葉は少しちがっているかもしれませんが、
そのようなことをいったのです。

まだほんの可愛い小学生の彼が。


私それを聞いた瞬間
もうたまらなくうるっときてしまいました。

な、なんて子なんだ…

やっぱり天才と呼ばれる人は
最初から何かがちがうんですね。


そして私も思いました。
聞いてくれている人がうっとりしてくれるような演奏がしたい
(できるようになりたい)

って。




まぁ自分のことにおいては
なかなか簡単にはいかない話ですけど

そうなれたらいいなぁ~ と
それを目標にがんばろう!って思いました。





ま、とりあえず練習しろよ!ってことですね(笑)

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