La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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騙されて甘栗を買うくらいなら、こっちのほうがよっぽどいいわー 剥かなくていいし(笑)

どことはいいませんが…

天津甘栗売りの屋台が
あっちにも、こっちにも、たくさん出ている通りがあります。

前を通ると

オネーサン アマグリ オミヤゲ!
オイシイヨ! タベテミテ!
ハンガクスルヨ!


などと声をかけられます。


「半額にしてあげる」

といって売っているのですが、


アレ、ウソアルネ!(笑)


もともと、袋の中には半分くらいしか栗を入れてないのですが
その2袋分を手に取ったかと思うと
あっという間にひとつの袋にザザッとまとめてお客に差し出し、

ホラ、フタツブンネ!
コレデ コノネダンダカラ ハンガクネ!


ってやるんですよ。

てか、少なくとも私はヤラレましたよ。


「フタツブンネ」といわれた甘栗の袋を
持って帰って重さを量ってみたら…

ひとつ分しか無く。

あーあ、ヤラレタ!というわけでした。


彼らはずるいね。
お客さんからいろいろと突っ込まれたとしても
言葉が不自由(っぽい)なのをいいことに、
ワケワカンナイふりをして逃げることができるんだもの。

私も後日ツッコミを入れてみたけど
適当にごまかされました。

半額で得した!と思わせておいて
実は正規の値段で買っただけだった。
だから損はしてないからイイ、という話ではあるけど
悔しいです





それから、夜になると

モウ、サイゴダカラ ハンガクネー!

って、いかにも売り切りたいから半額ですよー
風なことをいってるけど

昼夜問わず、
彼らはいつでもその 半額商法 でやってますから
要注意ですよ(笑)



ちなみに、画像は本文とは関係ありません(笑)
スーパーで110g入り99円のむき甘栗
安いでしょー?

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