La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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これで 400円 ポッキリ!

ボリュームたっぷりでした♪

お友達が 「激安」 「ランチ」 で検索して調べてくれたお店に行ってみました。


地図を見ながらウロチョロと探して
ようやくみつかったそのお店の前には
妙な色に変色してまったく食欲をそそらないサンプルの入った
小さなガラスのショウケース。

そのショウケースがなければ、
そこがレストランだとも食堂だとも思えないような雑な外観。

ハヤッテナサソウ…


見た瞬間

「うっわー!これはやばいよね?」
「やっぱ、ヤメとく?」

一気にテンションが下がった私たち。

「でもせっかく来たんだしね…」

入り口のガラス越しに何人かお客さんの姿を確認できたので
勇気を出して入ってみました。
なによりランチ400円というのが魅力でしたから。



正面の壁には大量の漫画。しかもすごく雑に積んである。
あー、昔こういう喫茶店があったっけ… みたいな。

テーブル席には、常連さんらしきサラリーマンが数人いて
すでに食後のコーヒータイムを楽しんでいるといった雰囲気でした。

私には聞こえなかったのですが
「おっ!知らん子が入ってきたぞ」
というセリフをお友達が聞いたそうです。

あー ほんとに常連さんしか来ないお店なんだなーと実感… みたいな。

店員さんは2人。

マスターらしき男性は、カウンターの内側で
しきりに何かの食材をはかりに乗せて量っていました。
ときおり目線を上げてこちらを見るのですが、終始無言。
まるで作業の合間に私たちをにらみつけているかのように見えました。
人相悪いよ。
「いらっしゃいませ」の一言くらいないんかーい! みたいな。

もう1人いた女性の店員さんは
こちらに背中を向けて洗い物のようなことをしていました。
かなりしばらくの間、振り向いてもくれず。
背中にも目があるつもりで仕事をしなさいって習いませんでしたかー? みたいな。

まったく歓迎されていない雰囲気の私たち、女子3人。
放置プレイ。
やっぱり場違いだったかなー? ヤメとけばよかったかなー?
と思いかけたころ、ようやく女性店員がお水を持ってきてくれました。

ランチメニューには2種類あって、
その日はメンチカツと変わりチキンカツ。
変わりチキンカツというのはチキンクリームコロッケが入っているとかで
私はそちらを注文しました。

ペチャクチャとおしゃべりをしながらかなり待って
ようやく出てきたのが上の写真です。

おっ  これで400円なら上等かも! みたいな。

お料理は、なかなかおいしかったです。
だからたくさんの常連さんがいるんだろうな。

私たちがゆっくり食事を楽しんでいる間にも
何人ものお客さんが入っては出て行きました。

だけどお店にはまるで活気がないというか
すごーく静かなんです。
常連さんだけのお店って、そんなもんなのかしら?

お水のおかわりは自分で入れるのが当たり前だったようで、
「すいませーん!お水ください」
といったら変な顔をされました。

明らかに常連じゃないお客が来てるんだから、
「セルフサービスでお願いします」って教えてくれてもいいじゃないかー! みたいな。



そんなこんなでしたが、
「400円であのボリュームだったら全然いいよねー
と、そこそこ満足してお店を出ました。



でも…
無愛想なマスターは、とうとう一言も口をきかなかったぞ!

せめて「いらっしゃい」と「ありがとう」くらい
ゆうたらどやねーん!



みたいな。

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