La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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餅 といっても
日本語でいうところの 「もち」 ではなく
中国語で 「bing」 と発音します。

餅(bing)とは、小麦粉を練って
丸く平たく成型したものの総称とのこと。

いわゆるクレープも、お好み焼きも
中国人にいわせると、餅の一種です。

そういう餅のたぐいが
私は大好きです。


中国に留学していたとき
留学生食堂の朝食に 煎餅炒鶏蛋 というメニューがありました。
いえ、正確にいうとそういうメニューがあったというより
別々に売っていたのを、
自分で勝手に朝メニューにしていたんですが(笑)

煎餅(jian bing)とはクレープのようなもので、
炒鶏蛋(chao jidan)は玉子焼きです。

クレープといっても日本の街角で売ってるような
オシャレなものではなく、
ただ小麦粉を溶いて焼いただけ… のような素朴なものでした。

でも、平たく焼いた塩味の玉子焼きと
ちょっと甘い味のする煎餅の組み合わせが
私は大好きで、毎日飽きずにそれを食べていました。



この前、ふと思いついて
そのときの煎餅らしきものを作ってみました。

小麦粉に、少量の砂糖と、さらに少な目の塩を入れ
水でドロドロに溶いてフライパンで焼いてみたら…

まー ステキ

それらしいモノができちゃいました。
お砂糖を入れて、少しだけ甘みをつけるのがミソです。

それを、前日の残り物のおかずと一緒に食べてみました。

中国の食卓みたいー(笑)

煎餅に豆板醤を塗って、
じゃがいもの千切り炒めをのせて、巻く。

このじゃがいも炒めも北京の家庭料理で
醋溜土豆絲(cu liu tudou si)といいます。


玉子焼きを作って一緒に食べたんちゃうんかい!

って感じですけど、そこはまぁ…(笑)


うまかったですぅ~

これはしばらくハマるかも!
と思ったら

今日もまた作っちゃいました。

最初の1枚より、あとになるほどキレイに焼けるのよね

今日は残り物のおかずもなかったので
レタスを太目の千切りにしてチンしたものを
ごま油と塩とゴマで和えた、即席ナムルを
これまた豆板醤を塗った煎餅にのせて巻いて食べました。

うま~い

といっても、とっても自己マンな世界なので
全然オススメはしませんが(笑)


あと、ただスライスチーズをのせて
これも巻いて食べました。

煎餅の甘みがチーズと合ってうま~い


しばらく毎日煎餅を作ってしまいそうです。

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