La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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すぐに捕まえられそうなところにいたよ


この前のこと。

お部屋にいたら、
ベランダに何か小さなものが舞い降りたような気配がした。

とっさに 「鳥が来た?」 と思った私は、
鳥がびっくりして逃げないように
わざわざ隣の部屋の窓からそぉ~っとベランダをのぞいてみた。

鳥などいなかった。


残念! 私が隣の部屋に移動している間に
飛び立ってしまったか…

と思った。



が、そうじゃなかった。

ベランダをよく見ると、セミが1匹
あお向けになって息絶えていた。

あ… 舞い降りてきたように思えたのはコレか。

可哀想に… 寿命の短いセミさん。
こんなところで死んでしまったのね。合掌。

さて、どうしようか。

かわいそうに…
とは思うんだけど、なんとなく触るのがいやだった。
でもそのまま置いておくのも…


困った私は、あることを思い出した。

それより数日前、
同じようなセミの死骸をベランダで見つけた。

やはりなんとなく触りたくなかったので
そのまま放っておいた。

数日後に見たら、不思議なことにもう無かった。


なので、また勝手に消えてくれることを期待しつつ、
放置プレイすることにした。

ごめんねセミさん。


   


   


   


20分ほど経ってベランダをのぞいてみたら、
もうセミの姿は無かった。


早っ!
いくらなんでも… 早っ!(笑)

いったい誰が持ってったんですかーっ!?



写真は昨日撮った生きてるセミ。
街路樹でミンミン鳴いてた。

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