La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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もうすでに6つ下になってしまった記事からの続きなのですが…


クラシックバレエを習い始めて、初めての発表会で
チャルダッシュ を踊りました。
クラスごとの小作品ではなく、全員での演目でした。

ブラームスのハンガリー舞曲第6番から始まって
他のいろんなハンガリー舞曲がつないであり
けっこう長かったと思います。

ハンガリー舞曲第6番(オーケストラ演奏)の動画はこちら 

みんな民族衣装風の可愛い衣装を着て、
赤い長靴を履いて…

私はこの演目が大好きでした。




そして発表会のもうひとつの演目は…

動物の謝肉祭

コチラのページで 
動物の謝肉祭のMIDI音源が聞けます



この演目は、クラスやレベルに合わせて
いろんな役に振り分けられました。

カンガルーや象やカメや鳥や、いろんな役がある中で
私が踊ることになったのは…




なんと、 化石


音楽は軽快な可愛いかんじで、とても素敵でしたよ、ええ。

しかし私がこの化石という役名以上にショックだったのが、衣装です。
あ~  もう「可愛さのかけらもない」とはこのことです。

あまりに衝撃的で忘れられないので
(というわりに細かいところは覚えてないけど)
ちょっとイラストを描いてみました。

よかったら見てやってください


いくらなんでも…それはナイやろー!

あぁ恥ずかしい過去…


ちなみに、同い年だけど私よりも数年早く習い始め
すでに トウシューズ を履かせてもらっていたお友達は
衣装もとっても可愛い うさぎ (耳の長い登場人物)の役でした。



どんだけうらめしかった、いや羨ましかったかー

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