La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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踊ることが。






今日もダラダラと長くなったので
つづきは折りたたみます。

興味がある方のみ つづきをどうぞ(笑)





昨日は Panland Steel Orchestra の5周年記念コンサートでした。

panland_concert1.jpg  panland_concert2.jpg


ホールの規制がきびしくて
最初から通路などでスタンディングというのはNGらしく
じっと座って音楽を聴くのが苦手な私は
第1部の間中、うずうずしながら着席リスニング。

休憩時間に、1番前の席が空いていることを発見!
通路に立ってはいけないのなら、せめて一番前で楽しもうということで
そそくさと最前列に移動。

第2部が始まると、うれしいことに全員スタンダップの号令が!

しかし2曲ほどはスタンディングで聴いていたお客さんも
3曲めくらいからほとんど全員座ってしまった。

が… 立ったモン勝ちや!(笑)

私はそのまま狂ったように踊り続けましたとさ。
後ろの席のヒト、ごめんね。

第2部で演奏された7曲プラス、アンコールの2曲
その間ずっと踊ってたけど、まだまだ踊ってられそうだった。

コンサート終了後はカラダすっきり!
疲労感ゼロ。
疲れるどころか、本当にカラダが軽くて気分がよくて
ものすごく元気になった気がした。

やっぱり踊ることは
私にとってビタミン剤みたいなもんなんだなー
とあらためて実感。

踊るといっても
なにか特別なステップを知ってるわけでもなく
ただ、音楽に合わせて自由に体を揺らすだけ。
ヒップホップダンサーみたいなカッコイイ踊りなんか
まったくできません。


子どもの頃から踊りが好きだったし
小3からはクラシックバレエの教室にも通ってた。
でもあの頃は、憧れていたバレエを習ってることに満足していたというか…
もちろん大好きだからやってたんだけど
踊ることが心底楽しかったかというと、そうではなかった気がする。

私の体はまったくバレエに向いていなかったので
練習は辛いことばかり。
でもそれに耐えて続けていくことが快感だったのかもしれないな。


私は 踊ることが本当に好きなんだ

って気付いたのは、中国留学の最中。

寮の娯楽室で留学生がパーティーをやっていた。
ラテン系の人が多かったかな。
盛り上がって、みんなで輪になって
フォークダンスみたいなのを踊ってた。

私はパーティーの参加者じゃなかったけど
前を通りがかったときに見えた彼らがあまりに楽しそうだったから、
飛び入り参加で一緒に踊った。
それがもう、楽しくて楽しくて。
そのときに実感。

私は踊ることが好きだ。


あと、とあるフォルクローレのコンサートで
私は踊りながら聴きたいと思っていたけれど
連れに「今日は座ってて」といわれて…
泣く泣く着席リスニング。

演奏終了後、カラダがおかしくなった。

このとき知った。
踊りたいのをガマンして座って聴いていると
体に悪いんだということを。


そんなわけで、私はいつも踊ってます。


そうそう、最後になったけど
パンランドのみなさん!
素晴らしい演奏をどうもありがとう

ほんとのほんとに、みんなすごくカッコよかったよ

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