La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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20070120105844


私はいつものように
スティールパンとスタンドを持って
電車に乗っていた。

降りるべき駅に着いたので
荷物を持って下車した。

ふと気付いたら、
私が手に持っているのはスタンドではない。
細長い、なにか他のモノ。
それだけしか持っていなかった。

「え~っ!?」

電車はすでに行ってしまっていた。
ひゃあぁぁぁぁぁっ!
あわてて駅員さんに事情を説明する。

「どうか見つかりますように!」

祈りながら待った。

「ありましたよ!コレで間違いないですか?」

駅員さんの声… ホッとする私。
でもまだ中身を確認しなくては。

どこをさまよってきたのか
泥だらけになったパンケースを開ける。
パンが見えた。

よかった… 中身も無事…

…じゃないやんかっ!!!

ピカピカだった私のパンは
汚れてボコボコになっていた。
そしてそれだけじゃない!
なぜか、ふたまわりほど小さくなっている。
へしゃげて、キュッと縮こまったように。

ほら、昔あったでしょ。
マジックで色を塗ってオーブントースターで焼いたら
小さく硬くなって
キーホルダーなんかにできるやつ。

ちょうどそんな感じだった。
もちろん音など出るワケがない。

強烈なショックを受けながらも
私はもう次のことを考えていた。

「ちょうどこるりんがトリニに行ってるから
 頼んでテナーパンを買ってきてもらおう!
 お金がないけど、なんとかなるさ。
 でも、彼女は他にもいくつかパンを買う予定だし
 『そんなにたくさん運べない!』
 って断られたらどうしよう…」

私はさっそく彼女にメールをした。
必死だった。

残念ながら、そのあたりで夢は終わった。
夢でよかった。

てゆーか、まったく…
ありえねぇっつーの!(笑)

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