La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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6つ下の記事に、宗教勧誘ネタが出てきたのをきっかけに
なんかどうしてもコレをみなさんにお見せしたくなりました

というのは、私がココの別館である La vie est belle! Annex に
去年 トリニダード・トバゴ へ行ったときの写真日記を書いてるのですが
その中の ある記事 なんです。

この道は…いつかきた道…

それはこの写真の、ちょうどこの道での出来事でした。


トリニダード写真日記をご覧になった方には
既出ネタになってごめんなさい








 
解説を少し…

こるりん とは、私の所属しているスティールバンド、パンプル
体は小さいけれどとってもパワフルなリーダーです。
彼女は2004年から毎年カーニバル時期に トリニダード・トバゴ に行ってます。
スティールパンの本場で、いろんなことを学ぶためです。
去年、2005年には短期間ですが私もトリニダードに行くことができ、
アパートで共同生活をしました。

あちらでは、お互い違うスティールバンドに入れてもらい
毎日練習に励んで、スティールパンのコンテストにも参加しました。
以下の文章は、そういう生活の中でのひとコマを書いたものです。

インベーダーズ はこるりんが入れてもらったスティールバンドの名前で
パンヤード とは、スティールパンの練習場のことをいいます。



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2005年1月26日 【ある日の出会い】

こるりんの練習を見学するため、
午後から一緒にインベーダーズのパンヤードに向かった。

Tragareteロードを歩いているとき、
角を曲がってきた女性に突然声をかけられた。
スーツを着て、きちんとした感じの可愛らしい若い女性で
たぶんふつうのアフリカ系トリニダード人。

なんて声をかけられたかというと、


Excuse me, can you speak Chinese?


めちゃめちゃビックリしませんか?
中国語ですよ

意味は「すみません、あなたは中国標準語(北京語)を話せますか?」です

しかし思わずソッコーで中国語で返事してしまった私。
「ハイ、シャベレマス!」と。
「アァ、ソレナラヨカッタワ…」とべらべらと中国語で話し始めるその女性。
私の隣であっけにとられるこるりん…

そのうちに、角の向こうから同じくトリニ人と思われる若い男性が現れ
「ニィハオ!」と握手をしてきた。
女性はその人に英語でなにやら説明している。
ナンナンダ、コイツラハ…?


でも女性がバッグから取り出した薄っぺらい本を見て
すぐにピン!ときました。

ものみの塔


『守望台』

これは日本では『ものみの塔』
そう、彼らは エホバの証人 の人たちだったのでした。


思いがけない海外での宗教勧誘。

しかも英語圏の国で、アフリカ系の現地人に
中国語でやられちゃうとは…

いとおかし。

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以上でした
わざわざお見せするほどのモノでもなかったかな…(笑)



もしも、ですが…
別館 La vie est belle! Annex を見てみたいな~
と思ってくださった方がいらっしゃいましたら
私に直接メールで連絡をください。

ただし、一般には非公開のサイトですので、ご覧いただけるのは
私を直接ご存じの方に限らせていただいてます。
あしからずご了承くださいませ

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