La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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接客のお仕事をしていて思う…

お客様に伝えようとする努力は必要なこと。
ただ言葉を発するだけでは伝わらない。

「いらっしゃいませ」
「お待たせいたしました」
「ありがとうございます(ました)」


これらの接客用語は、
相手からの返事を期待することもなく
一方的に言葉を投げかける場合が多い。

なので、本当に投げかけただけ
ただ言葉を投げかけただけ…
お客様の耳に届くのはただの音声だけで
気持ちはちっとも届いてこない

そういうの、けっこう多い。

マニュアル通りの言葉遣い
大きな声も出ている
でも何も伝わってこない…


そうなるのがイヤで
私がひとつ気を付けていること…

「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」


などの声をかけるときは
必ずそのお客様の方を向いてする。
お客様から見える位置にいても、いなくても。

直接お客様に応対しているときは
もちろんのこと。

お金をレジにしまいながら下を向いて
次の作業に移りながらそっぽを向いて
そんなご挨拶はNG!

厨房にいたりすると、
お客様には声しか聞こえないので
みんな作業をしながら、
背中を向けて「ありがとうございましたー」
なんてやっている。

私はそれがキライだ。

どこにいても、必ずお客様のいる方向を向き
作業中でも顔を上げていう。
心を込めていう。
そうしないと、届かないと思うから。
声が届かないんじゃなく、
気持ちが届かないと思うから。

そういう努力をしている…


という、私はこんなに頑張ってんだー!
って話をしたいワケじゃなくてね…


drivethrough.jpg

ドライブスルーで注文するとき、
ちゃんとマイクに向かって発声してよね

こちらがなにか問いかけたとき、
面倒くさいからといって
下を向いたり横を向いたりしながら
返事するのはヤメてよね。
ぜんぜん聞こえないんだから。

窓をあまり開けなかったり、
車を停める位置がマイクから遠かったりしてるのに
さらに横を向いたりしながら
ボソボソッと聞き取りにくい話し方をして
こちらが即座に反応できないのに対して
「聞いてますか?
なんていわれても、それちょっとキツイのよね。
こちらは一生懸命聞き取ろうとしてるのよね。

お互いに、伝える努力をしましょうよ。

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