La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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もう3週間ほど前になるでしょうか?

バイト帰り、お買い物の荷物が
とてもたくさんになってしまいました。
しかも、小雨が降っていました。

普段はおうちまで15分強の道のりを歩いて帰りますが
その日は疲れていたし
荷物が多くて大変な上に雨まで降っているので
バスに乗りました。

バスはとても空いていたので座ることができましたが
すぐに降りるので、後方の2人掛けの席ではなく
出口の対面にある1人掛けの席に座りました。
荷物を置くスペースは無いので、ひざの上に抱えたり、足もとに置いたり
自分と壁の間に挟むように乗せたりしました。


これ見てどこのバスかわかる人がいたら相当のマニアですね(笑)


何分も経たないうちに
降りるべきバス停に着きました。
私以外にも2~3人、降りる人がいたのを覚えています。

私はバスが完全に停車してから立ちました。

ひざに抱えていた荷物を一旦座席に置いて、
しっかりと持ち直そうとしている間に
他の乗客が降りていきました。

そのバス停で乗り込んできた人はいませんでした。

私は左肩に大きなバッグ、
左手には袋を2つほどと折りたたみ傘を持っていて
もうひとつの荷物を右手で座席から持ち上げようとしたとき、
荷物がかたむいて、私はそれをつかみ損ねてしまいました。

「あーん、もう!」と小さくつぶやきながら
再び手を伸ばして荷物をつかもうとしたとき

「発車シマス」 という機械音声がして
バスの出口がプシューと閉まりかけたんです。

え?まじ?

と思うと同時に叫んでいました。

「ちょっと… 降りますー!」
8割方閉まっていた出口のドアは再び開き
私はバスを降りました。



そのときバスは大変空いていて、立っている乗客などいませんでした。
私は降りるべきバス停に着いたので、立って降りる準備をしたんです。
立っている他の乗客にまぎれてしまって
降りるために立った私の様子を運転席から確認できなかった
などということもないはずです。

もし運転手さんがしっかりとこちらに注意を向けていてくれたならば
状況的に、私が降りるために席を立ったということはわかったはずです。
荷物が多くて大変そうなのも、見て取れたはずです。


なのに運転手さんは、焦ってもたついている私に
「降りますか?」 などという一言の声かけもなく
出口のドアを閉めたんです。



ものすごく感じが悪かった。
とても腹が立ったし、悲しくもなりました。
きっとそのときの私を絵に描いたなら
頭から湯気が出ていたでしょう。



バスの車内ではずっと
「バスが止まってから席をお立ちください」
というアナウンスが流れています。

でもこのようなことがあるから
乗客は、バスが完全に止まる前に席を立って
私は降ります!次降りますよー!
アピールしなきゃならなくなるんじゃないですか?

もちろん、
バスが止まる前に席を立つ人の中には
ただ一刻も早く降りたいだけの人もいるんでしょうけど
降り損ねてしまわないか不安だから早めに席を立つ人も少なくないのでは?
と私は思います。

バスが止まるまで立つな という限り

バスが止まって立つ人がいたならば、
まず 降りるのかも? って思っていただきたいです。





本当は、その日帰宅して
すぐにでもバス会社のHPで苦情の投書をしようと思いました。

しかしそのときは「う、実名記入が必要なのか
とひるんでいるうちに時間がなくなって実行できず、
そのうちだんだん「ま、いいかー」と思うようになって
今に至ったわけです。

実名で投書するのに躊躇してしまう小心者なので
せめてブログに書いておくことにしました。


あー スッキリした(笑)

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