La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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さてさて…

そうそう… 昔の中国のこんな屋台のお店なら、手が多少汚いかもしれないとか覚悟はできますけどねぇ…ここは除菌王国ニッポンなりよ?


久しぶりに私のバイト先の話ですよ。


なにから行きましょうか。
えーと、まずうちの店、 チュー太郎がいます。

業者に駆除に入ってもらってはいますが
そう簡単にはいかないようです。

ホールの床に、彼らの落し物 があるのは
何度も見かけていますが
この前なんて、生野菜その他の食材を入れるためのザルや
れんげを入れてある入れ物の中にも、ブツを発見しました。

生野菜用のザルは、高いところにある棚に
洗ったものが重ねて置いてあったのですが
その中に黒いものがポロポロッと(笑)
あと、オシッコらしきものもありました。

もちろん、ザルもれんげも洗いましたが…
お~ 怖い



じゃあ次は コックさんあるある

以前書いたネタもまじってますが…


コック帽は「かぶる」のが本当なのに
  かぶらなくても平気だし、誰もなにも注意しません 「あるよねー!」

定食につけるシュウマイは、お箸かトングでつまむのが本当なのに
  忙しいときは躊躇なく手づかみでお皿にのせます 「あるあるー!」

スープを新しく作って補充するとき
  スープウォーマーのスープに浸かっていたレードルを
  そのへんの汚い台に直置きしてそのままスープに戻します 「あるよねー!」

とにかく食材なんでも平気で手づかみします
  「こんなの基本中の基本だよねー!」

焼く前の餃子なんかも平気で汚い台の上に置きます
  これから焼いて熱消毒するから大丈夫なのでしょう 「あるあるー!」

ランチのピークを過ぎてからなど
  仕込んだ餃子が厨房から無くなったら、ホールの端にある冷蔵庫から
  餃子を取って来るという作業をバイトにやらせます
  大きなバットに餃子が並べてあるのですが、
  バットごと持っていこうとすると「5個だけでいいんだよ」と
  素手で5個つかんで持ってくるよう指示されます
  持っていくと「そこ置いといて」と、汚い台に置くように指示されます
  中国系バイトはもちろん何の疑問も持たずに素手で餃子を持ってきて
  汚い台の上にポンと置きます
  それを焼いてお客さまに提供します 「あるよねー!」



今日のところは
こんなもんでかんべんしといたろかー(笑)




「汚い台」と私が呼んでいるのは、
ホール係と厨房をつなぐ場所にあるステンレスの作業台です。

たまに誰かが拭いていますが
たいてい汚れています。

そこにはいろんな物がこぼれていて汚いんですが
それだけではないんです。

床に直置きしたザルやボウル(食材を入れてある)が空になったら
それを作業台の上に置くんですよ、コックさんが。

そうすると、洗い場の女性がそのボウルなどを取りにきて
洗い場へ運んでくれるのです。

床に置いたものを台に置く…
当然、床の汚れは台に付きますよね?
目に見えるひどい汚れが無かったとしても、
土足の床ですよ。
常に湿っているから、細菌だって繁殖しているはず。

そんな床に置いたものを置いた場所に、
焼く前の餃子など、食材を直接置くなんて…
イヤじゃないですか?




基本的にうちの店
味噌も糞もいっしょくた
なんです。

これ、意味わかりますか?
「いっしょくた」っていうのは関西弁かしら?

あ、ここに載ってました! 



一度にたくさん書いても長くなるので
今日はこのへんで。


次回はとっておきの料理長の話を
おたのしみにー

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