La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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昨日、バイト先のお店(中華料理屋)に
ベビーカーに乗せた子どもをつれた若いお母さんと
さらにそのお母さんらしき人(以下、勝手におばあちゃまとします)
という3人連れのお客さまが来られました。

※画像はまったくもって完全にイメージです(笑)


わたくし、残念ながら子どもを産んで育てた経験もなければ
保育士の勉強をしたこともないので、
小さな子ども(というか赤ちゃん?)を見たところで
月齢も年齢もぜんぜん検討がつきません。

またどれくらいになれば、
ストローで液体を吸って飲むことができるか
なんていうのもよくわかりません。

要するに、お店にいらしたお客さまに最初に出すお水
それをお子さまの分まで持っていくかどうか、
っていう話なんですが…


見た目、モロに赤ちゃん!だったら
赤ちゃんの分のお水は出しません。

しかし、それよりもう少し成長して
もしかしたらストローでお水も飲んじゃう?って
思えてしまうようなお子さまの場合
一応お客さまに聞いてみることにしています。

私が「まだ飲めないよね?」って思うような子でも
聞いてみると意外に飲めたりもしますし…

ほんと、よくわからなくて。




それで、冒頭に書いたお客さまの話です。

私が「お子さまはお水はお飲みになれますか?」
と聞いたところ

ニコッと笑って「だいじょうぶです」
と答えてくださいました。

なので私もニコッと笑って
「はい!」と返事をし、
背中を向けて歩きかけて…


ちょっと待ておいー!


その「だいじょうぶ」は、

「はい、お水は飲めますよ、だいじょうぶですよ」 なのか

「いいえ、お水は飲めませんから
 用意してくれなくてもだいじょうぶですよ」
なのか

どっちやねーん!
その答え方、まぎらわしくてあかんやろ(笑)



くるりと振り返り

「あのー 今の だいじょうぶ は…」

までいったところで、相手も察してくれたらしく

「あ、お水は飲めませんから結構です

と答えてくれました。


そっちやったんかい…(笑)


おばあちゃまが
「ほら、ちゃんとハッキリ答えなきゃダメじゃない」
的なことをいって笑っているのを背中で感じながら
その場を離れました。







「だいじょうぶです」

この言い方、最近多いですよね。
しかも、ほとんどの場合で「断る」ときに使われますね。

ハッキリと「要りません」とか「結構です」とかいうより
柔らかい感じがするから好まれるのかな。

曖昧という意味では「結構です」もそうなんだけど
私、この 「だいじょうぶです」

あまり好きではありませぬ。



たとえば

レジでお会計をして
「レシートがございます…」というと

「だいじょうぶです」

…って。


なにがやねん!

っていいたくなるけど
えぇ、わかりますよ。いってる意味は。


この「だいじょうぶです」というのは

「レシートは要らないので、いただかなくてもだいじょうぶです」

と、長々答えるところをほとんど省略して
最後の「だいじょうぶです」だけをいってるんですねぇ。

わかるけど。

というか、いってる本人はそんなこと考えてなくて
こういうときは「だいじょうぶです」といえばいいんだ
って思ってるだけの可能性のほうが高いですよね、きっと。



「だいじょうぶです」


やっぱりなんか違和感ある。その使い方。
私は好きではありませぬー!!!

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