La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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よく行くスーパーでのことです。


お魚売り場で、5~7歳くらいの男の子がお母さんに
「ママ~ ぼくね、今日はサーモンが食べたい!」
といいました。


へー ちゃんと英語でサーモンっていえるんだー
えらいなぁー


サーモンのムニエルかなぁ?あれ美味しいよねー
それともサーモンフライ? (以下、この色は私の心の声)


なんて思いながら、その親子を見てました。



するとそのお母さん

「じゃあ自分で袋に入れてちょうだい!
 ちゃんと大きいのを選んで入れるのよー」

と、男の子にサーモンを選ぶよう指示してます。


ふんふん… それで?


男の子は 「わかったー」 とかいいながら
袋を手にしている様子…



って、 ふ、袋?
サーモンって… バラ売りだったっけ?























親子の前にあったのは


そう…


確かに【サーモン】で なぁーんもまちがってまへんで 確かに! でもなぁ(笑)

塩ジャケでした。


塩ジャケは 塩ジャケ であって
私… コレを見ても全然サーモンという言葉は浮かんでこないわー
イメージちゃうわー



写真には写っていませんが
POPには大きく ふり塩銀鮭 と書いてありました。



確かに

鮭=サーモン  うん。なにもまちがってません。


でもねでもね、
英語教育もいいけれど

日本人として 塩ジャケ っていう言葉も
ちゃんと教えておいてあげようよー!


って思うのは
やっぱりいらんお節介ってやつですかねー(笑)

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