La vie est belle! 2

日記ではなく 気の向くまま 思いつくままに 書きたいことを書いてます


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大変ごぶさたいたしました

ついに 1ヶ月以上更新のないブログに表示される という
広告を表示させてしまいました。
情けなや。


Twitterというやつが
あまりにお手軽すぎて

これまでなら
ぶひぶひ これはブログネタにしてやろう!
と思うようなことも
ちょいちょいとツイートして終わっちゃってました。


でもTwitterは
せっかく書いたネタも
みるみるうちにドンドン流れていってしまうのです。
たとえそれが
誰の目にも留まることがなかったとしても。

そう考えるとちょっと悲しくて
やっぱネタとして伝えたいことや
誰かと分かち合いたいこと、
書いて残しておきたいことは
ブログがいいな~ って思ったんですよ、思ったんですけど

あとに残るだけに
書くのには気合いも時間もいりまして。
それでなかなか…

あ、いや、思いっきり私の気分の問題ですけども。

そんなこんなで
離れておりましたわけです。



ほな、ぐだぐだいってないでいってみよか~

はーあ。前置き長いな(笑)




昨日、駅前のスーパーでお買い物をして、
それから少し歩いてドラッグストアに行きました。

そしてなんだかんだ購入しての帰り
重い荷物を持ってヨイショヨイショと歩いていました。


ら…

おぉっっっと!

足元になにか踏んではいけないものがあるのが目に入り
あわてて足をよけました。

アゲハチョウでした。


死んでるよね?

って思いました。そのとき一瞬は。

死んでいたとしても
踏んづけるのはいやだし、よけられてよかったなと。

でもよく見ると、まだかすかに脚が動いてるのです。
生きてるんですよ。
かなり弱ってるのは一目でわかりましたが
それでもまだ生きてるんです。

ダメだよ… こんなとこにいたら踏まれちゃうよ

私も踏みそうになりましたからね。


歩道の、真ん中ではないけれど
明らかに人が歩くライン上にいたので
気になりつつも、
でも仕方ないよね
って思うしかないんだとそのときは考え、

可哀想だけど、彼が踏まれないことを願いつつ、
そろりそろりとその場を離れようとしたんですが
すぐに思い直して戻りました。


両手に持っていた荷物のうち2つを歩道脇に置いて
ひとさし指をそっと、差し出してみました。
彼のお腹の下あたりに。


するとね、

私の指にすがるように乗ってくれたんです。
まるで手乗りの小動物のように。

やっぱり彼は助けを待っていたのかもしれない。

そのとき私、
生まれてから今日までで一番
蝶々って可愛い! って思いました。


そしてとりあえずは踏まれる心配のなさそうな
街路樹の根元の葉っぱの上におろしてやりました。

もしかすると飛んでいて車に接触したりしたのかな… そしたら生きてられないか


あとどれくらい生きてられるのかわからないけど
少なくとも人や自転車に踏まれて死んでしまうのは
避けられたんじゃないかな。

なんかちょっとだけ
イイコトをしたような
とてもすがすがしい気持ちになり
頑張れよ!
って彼にテレパシーを送りながらその場を去りました。


でもね、後から思ったんだけど
どこかお花の植えてあるところにおいてやったほうが
花の蜜を吸えてよかったのかな。

もうそんな元気は残ってないかも…
なんていうネガティブなことは考えないことにして。


やっぱちょっとヌケてるな、私。
というオチでした。

ちゃんちゃん。

読んでくださってありがとうございました

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